インタビュー記事
高柳

このたびはTRINC(弊社商品)を導入いただきましてありがとうございました。 導入して6ヶ月、半年経ったわけですけども。
印刷会社社長 そうですね。
高柳
どうでしょうか、お使いになって、効果の程は?
印刷会社社長 多分5ヶ月で、もう償却できた感じですね。 完全に静電気が無くなったと言う事ではなくて、まあ、ほとんど無くなったと (感じています)。 たまに紙質によって「あ、静電気かな?」と言うのが起きている場合があるというところですかね。 だから、かなり絶大な効果があったというふうに我々は見ています。
高柳
実際据え付けてから、いろいろな改善をされたと思うのですが、その点でご苦労を。
印刷会社社長 そうですね。今まで現象的に似たような現象(他の問題も)だったものですから。「全て静電気のせいだ」という状況だったのですが、それが静電気じゃない問題が明らかになってきて、大体6割位が静電気の要因、あと残りの4割位が、他の(要因)例えば作業手順の不徹底とか、整備の問題とか、あるいは操作方法の間違いとか、そういった問題が明確になってきた。
高柳
と仰ることは要するに不良(問題)を一塊に考えてたのを、きれいに分解して一個一個対策して。
印刷会社社長 (そうです)一個一個、問題の解決を図っていったと。
高柳
それで結果的には5ヶ月位で償却された。
印刷会社社長 さっきの5ヶ月というのは静電気だけで5ヶ月ということで、そっちも含めたらもっと(の効果)になります。 まあ、それが一番うれしかったですね。一つ一つ問題を解決できたと。もっと未だ一杯解決しなくちゃいけない問題点はあるんですけど。
高柳
社長さんは前歴は外資系の会社に居られたということで、そういった合理的な問題に対する姿勢というのが、こういう結果になったと思うのですが、我々メーカーとしても成功の話を非常にうれしく、これは商売以前の問題でやりがいと言うものを感じています。
印刷会社社長 去年(2008年)の4月でしたかね、先生の本(静電気・ホコリ[ゼロ]革命※ダイヤモンド社)を日経新聞で見て、もうその時は、静電気で頭が一杯でしたから、何とか解決したいと本を読んで、「あっ、これは本当かな?」と。直ぐお電話さしあげて、そしたら「ほー、すごいな」と、これは直ぐにでもやらなくちゃ(導入しなければ)いけないと。
高柳
確か1週間で納入してくれと言われて、私もできるかなと心配になったのですが、たまたま一気にやった訳ですが。 本当に大きな決断をされて、結果半年で見事に成功された。本当にうれしく思っています。 どうも、ありがとうございました。
印刷会社社長 いや、こちらも本当にお世話になってます。