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静電気対策HOME > 文庫 > フィルムクリーナ革命 TAS-915 FCR


 フィルムクリーナ革命 TAS-915 FCR
製品画像

 食品や薬品の分野では包装材料として古くからフィルムやシートを使用しています。  エレクトロニクス分野では1985年辺りからブラウン管テレビが液晶テレビに変わり始めて、ディスプレーの平面化が進みフィルムやシートが多用されるようになりました。同時にタッチパネルが出現しフィルム、シートの需要が高まりました。  最近では、自動車がガソリン車から電気自動車へと移行し始めたことから、リチウムイオン電池が脚光を浴びています。これは正極、負極とセパレータにフィルムを用いるため、電池のフィルム化が進んでいます。   材料としては樹脂の他に金属もあり、種類も多様です。  このようにフィルム、シートが広く普及した背景には、様々な面で多くのメリットがあるからです。
 例えば
 1)材料の製造
 2)完成した材料の包装
 3)輸送
 4)材料として機械に供給
 5)材料の加工
等の工程において、フィルムの形態をとることには多くの有利性があるからです。  他方、フィルムには有利なことが多い反面、新たな問題もクローズアップされています。 それはフィルムやシートは薄く面積が広いため、異物が付着しやすいことです。 絶縁体のフィルム、シートは静電気を帯びるため異物付着問題が泣き所ですが、金属すなわち導体のフィルム、シートにもホコリは付着します。  そこでフィルム、シートに付着したホコリ、異物を除去しなければなりません。  ところが、従来はフィルムやシートに付着した異物を除去するための、高性能かつ手頃で使い易いフィルムクリーナがありませんでした。伝統的なものはありましたが、大型で高価な上に、操業方法が難しく、さらに除塵性能が低くて最近の市場ニーズに応えるのは難しい状態でした。  TRINCではこの点に注目し、何故、従来のフィルムクリーナはそのように効かないのであろうか、と検討を進めるうちに原理的な問題があることを発見しました。従来の除塵原理を用いる限り、市場の要求に応えることはできません。  過去何十年も続いて来た伝統的な装置ですから、万国共通すなわち世界中でこの問題を起こし、異物不良を作ってきたことになります。何とも空しいことですが、いまだに誰もそのことに気が付いていないのが現状です。  そこで今回、改めて書籍「フィルムクリーナ革命」を発刊します。 この中で、フィルムクリーナの現状を解説し、何故問題を解決できないのか、そして新しい解決手段を解説しています。  フィルム、シートに携わるメーカーやユーザーの皆さんの異物問題解決に朗報となることを祈念しています。



【非売品】
書籍の概要
  • 1.特徴比較
  •     現状方式   
  •   1)ホコリが取れない 
  •   2)基本構造がまずい
  •   3)取れっこない
  •   4)接触型
  •   5)制振装置
  •   6)片側クリーニング
  •   7)バックアップロールが必要
  •   8)ギャップ管理が大変
  •   9)イオナイザが効いていない
  •  10)外付けイオナイザが必要
  •  11)超音波が効いていない
  •  12)裏側へ逃げる異物
  •  13)凹凸のあるワークは不可能
  •  14)設置スペース
  •  15)高価で使えない
  •  16)多彩な設備メーカー
  •  17)さらに荒い異物をクリーニングしたい
  •  18)さらに微細な異物をクリーニングしたい
  •  19)ユーザーの声
  •  20)実践効果実績集
  •  
  •    TRINC方式   
  •   1)ホコリが取れる 
  •   2)原理に則っている
  •   3)簡単に取れる
  •   4)非接触型
  •   5)非接触制振装置
  •   6)両面クリーニング
  •   7)バックアップロールが不要
  •   8)ギャップ管理が不要
  •   9)イオナイザが効いている
  •  10)外付けイオナイザは不要
  •  11)超音波は不要
  •  12)異物は裏側へ逃げない
  •  13)凹凸のあるワークも可能
  •  14)設置スペース
  •  15)低価格
  •  16)新しい設備メーカー
  •  17)さらに荒い異物をクリーニングしたい
  •  18)さらに微細な異物をクリーニングしたい
  •  19)ユーザーの声
  •  20)実践効果実績集
  •  
  • 2.その他の平面物体クリーナ
  •   1)パネルクリーナ
  •   2)メタルフィルムクリーナ
  • 3.ユーザーは何故騙されるか?
  • 4.社会問題化

連絡先:「フィルムクリーナ革命」へのお問合せ

(R) 「無風除電」 「空間除電」 「イオンエンジン」 「微風除電」は、当分野で先駆した株式会社TRINCの登録商標です。
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